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Body
α-7700i
 

良くも悪くも・・・これが始まりだった・・・
知らなければ通り過ぎていたのだろう、その小さな世界・・・
知ってしまった時・・・
とるべき選択肢が・・・ひとつ・・・増えただけなのかも知れない・・・

α-3700i
 

小さくまとめることに・・・意義を求めて・・・
それでも、君の日常には何の変化をもたらすことはない・・・
ただ、持って歩いているだけ・・・
なのに、君は日常に変化があったと錯覚してしまうのだ・・・
事実は・・・なにも変わってはいないというのに・・・

α-8700i
 

白いものに憧れて・・・
その実、結局はまっさらな気持ちに戻れるはずもないのに・・・
しかし、何かを補填せずにはいられないのだ・・・
理由も・・・
選択も・・・
その全てを肯定できる存在が必要なのだ・・・
だが、それは ・・・振り向いたとき、そこに笑っている子供がいることに気がつかないだけなのだ・・・

α-5700i
 

その人より・・・自分は上である・・・
そんな風に考えて、格付けしていないだろうか・・・
格付けしている間に・・・・
君もまた・・・小さな闇の中で・・・他の人間に見下されているのだ・・・

α-7xi
 

よかれと思っていたことが・・・実は逆の結果を招いてしまう・・・
信じることと、疑うこと・・・表裏一体なのだ・・・
もし、君がその人を疑い始めてしまったら・・・
疑心暗鬼に囚われてしまい・・・君の中の小さないたわりが死を迎えることになるのだ・・・

α-7 Digital
 

長い間、聞くことも見ることもなかったのに・・・
人はどうして急に思いついたように新しい何かを手に入れたがるのだろうか・・・
たとえそれを手にしたとしても、君の中で何が変わるというのだろうか・・・
結局、膨大であった時間を少しづつ薄めていっているだけなのかもしれない・・・

α-7 LIMITED
 

ひとつしかないもの・・・
ふたつあったとしたら・・・それはどちらかがまがいもの・・・
だが、どちらがまがいものだろうか・・・
君は言う・・・
これは”ホンモノ”だよ、と・・・・
果たしてそうだろうか・・・
ひとつしかないのに・・・ふたつあるということは・・・
そのどちらも・・・もはや”ホンモノ”でなくなっているのかもしれなかった・・・

α-9Ti
 

特別なことを望む・・・望むが故、奔走する・・・
そして、それをかなえたとき、充足を得る・・・
だが・・・それはかなえたつもりになっているのにすぎないのではないだろうか・・・
1つをかなえれば・・・必ず、もう1つをかなえたくなるのだ・・・
終わりなどありはしない・・・
君はその歩みをやめてしまう、その日まで・・・
延々と奔走することをやめることはないだろう・・・
なぜなら、君は・・・奔走することで、人生に悦を得ているのだから・・・

α-Lens&etc
ZOOM Lens
 

・SIGMA ZOOM 24-200 3.8-5.6
広いところから・・・遠くまで・・・全部をカバーするものの走り・・・
しかしチープな上に・・・壊れている・・・
と るに足らない存在のはずなのに・・・
何度も捨てようと思うのに・・・
壊れているが故に身につけた特異な特徴は・・・
逆にそのものの存在を際だたせている・・・

分かりやすく光を入れて撮影した例(必ずフレアっぽいソフトフォーカスのような効果が現出。原因不明)

 

・α-Lens ZOOM 17-35 2.8-4D
広く・・・隅々まで・・・
そんな見え見えの意図・・・
だが、今日はそれでいいのだろう・・・
小さなもくろみが達成できることに・・・小さな満足を得ているだけなのだが・・・

・α-Lens ZOOM 24-105 3.5-4.5
よく使うところを網羅する・・・
使い方次第なのに・・・広い範囲を把握できているつもりになる・・・
だが事実は・・・範疇外にこそ、命題の解があるのかも知れなかった・・・

 
短焦点

・α-Lens REFLEX 8/500
遠くまで見える・・・その先まで見える・・・
もしも・・・宇宙の果てまで見えるのなら・・・
果ての果てを見ることが出来たのなら・・・
最後に見えるのは・・・君の背中なのかも知れなかった・・・

 
・α-Lens HIGH SPEED APO 2.8/200
特に目的を見いだすことが出来ない・・・
だが目的だけで、この世界が成り立っているのだろうか・・・
時に気まぐれと、己が欲求のために求めることはないだろうか・・・
求める側と・・・求められる側・・・能動と受動・・・
気がつかないで見過ごしてしまっていることがある・・・
そんな理由で求められたものの方に不幸があるのかもしれないということを・・・・
 
・α-Lens 1.4/80G(D)
大きな目が明るくする・・・
明るいから・・・早くできる・・・早くできるから・・・優れている・・・
優れているから・・・よくできる・・・
だが・・・よくできるのは大きな目であって・・・
君の右腕が優れているわけではないのだ・・・
大きな目がよくできる代わりに・・・君の右腕がそれを台無しにすることもあるのだ・・・
 
・α-Lens 2.8/100 MACRO
そのものの役割は・・・決して近づくことではない・・・
少し距離をおいて使うことを忘れては行けない・・・
大きくすることは近づけばいいということではない・・・
だが・・・往々にして・・・
近づくことと大きくすることを・・・混同してしまうのだった・・・
 
etc

・PROGRAM FLASH 3600HS D
光 が闇を圧倒する・・・
そのものの歴史は闇を照らすことに注がれてきた・・・
暗いところを・・・明るく照らす・・・
だが安らぎは・・・光のない闇にこそ・・・あるのかもしれなかった・・・

・DiMAGE-7 7.2-52.5 5.2MP
いいのか、悪いのか、判断が分かれる・・・
人が言う・・それは悪いと・・・
それを知る人が言う・・・・そうではないと・・・
結果、どうでもよくなって、主観の問題と片づけてしまう・・・
昨日興味があったことなのに・・・今日にはとるに足らない問題となっている・・・
明日は・・・また違った対象に議論が及ぶだろう・・・
いいのか・・・悪いのか・・・

 
・Kodak Retina I(type149)w/Xena
【主な仕様】
  ○モデル : コダック レチナ I (#149)
  ○生産国 (生産年) : ドイツ (1939-40年)
  ○形式 : 35mm Folding Camera
  ○使用フィルム : 135タイプ 35ミリフィルム
  ○レンズ : Schneider-Kreuznach Retina-Xenar f:3.5 F=5cm
  ○シャッター :  COMPUR B, 1/1 - 1/300
  ○内蔵距離計 : なし
  ○内蔵露出計 : なし
  ○距離表示 : m (メートル)
  ○サイズ : 120 x 75 x 35 mm
  ○重量 : 435g
レチナ I 型タイプ149 は、戦前のレチナの最終型となります。1939−40年という第2次世界大戦突入の混乱期に、約一万台だけつくられたレア・モデルです。
軍艦部は、梨地クロームメッキのトッププレートと黒革のコンビネーションで、周辺は黒エナメル・トリムとなっています。レチナシリーズの中で、黒とシルバーの対比を特に強調したモデルはこの149型だけであり、その意味でも稀少なモデルと云えましょう。
黒の中に浮かび上がる巻き戻しノブのクロームメッキの輝きなどは、惚れ惚れするほどの美しさです。
戦前のレチナの特筆される要素の一つに、クロームメッキの質の高さを挙げることができます。梨地仕上げのこの美しいメッキは十分な厚さがあり、一つ一つが丁寧に作られていて当時の職人の心意気を感じさせる出来映えです。

・Balda Baldinette w/ Radionar
【主な仕様】
  ○モデル : Balda 社 Baldinette
  ○生産国 (生産年) : 旧西ドイツ (1951年)
  ○形式 : 35mm Folding Camera
  ○使用フィルム : 135タイプ 35ミリフィルム
  ○レンズ : Schneider Radionar 1:3.5/50
  ○シャッター :  PRONTOR-S B, 1/1 - 1/300
  ○内蔵距離計 : なし
  ○内蔵露出計 : なし
  ○サイズ : 120×80×35mm
  ○重量 : 450g
バルディネッテは、戦前のBaldina 〜 Jubilette と続いたドイツ・バルダ社35ミリ蛇腹カメラの最終モデルで、戦後ドレスデンから移転した西ドイツのブンデで制作されました。
精密感、高級感こそ欠けるものの、頑丈で信頼感あふれる板金プレスのボディ は、いかにもドイツらしい質実剛健な作りの実用機です。
ボディ背面には被写界深度一覧表が付いていたり、ディスプレイスタンドがある点などは戦前のカメラを彷彿させるクラシックなデザインです。
レンズはシュナイダー社のラジオナー50ミリF3.5。トリプレットながら、立体感、コントラストに優れ、なかなか侮れない良い写りです。

・Kodak Retina Ib(type018)with/ Xenar
【主な仕様】
  ○モデル : コダック レチナ Ib (#018)
  ○生産国 (生産年) : 旧西ドイツ (1954-1958年)
  ○形式 : 35mm Folding Camera
  ○レンズ : Schneider-Kreuznach Retina-Xenar f:2.8/50mm
  ○シャッター :  SYNCHRO-COMPUR  B, 1/1 - 1/500
  ○内蔵距離計 : なし
  ○内蔵露出計 : なし
  ○距離表示 : feet (フィート)
  ○サイズ : 120 x 85 x 45mm
  ○重量 : 620g
レチナシリーズは、1934年の117型の初登場からずっと続いてきた八角形を基調とした直線的ボディデザインを、1954年、この018型から曲面で形成された新型にモデルチェンジしました。
この変更により、ボディサイズはやや大きくなり、フィルム巻き上げがレバーがボディ底面に移動しました。また、ファインダー窓がブライトフレーム入りの大きなものに代わり、シャッターはライトバリュー目盛りとセルフタイマーも付いて使いやすくなりました。
レチナ Ib モデルのレンズは、ドイツ・シュナイダー社のクセナー50ミリF2.8、また、シャッターはシンクロ・コンパーです。当時、高級とされた装備が奢られています。
なお、出品の機体は、距離表示はフィート、フィルム・リマインダーは英語表示ですので、ドイツ国外への輸出向け製品と思われます。
このIbモデルは、ちょっと見では何の変哲もないシンプルなカメラですが、実際に手に取り使ってみると、操作性のよいメカ、素晴らしい写りに驚かされます。その意味では、隠れた魅力一杯の通好みのカメラと云えるのではないでしょうか。

 
 
・Leica D-LUX3
1000万画素のコンパクトデジカメ。パナソニックから同様種が出ており、そちらは3万円安い。
つまり、ライカってだけで3万円高いって事!
そのルックスの良さから一目惚れしてしまった君は「ライカだからって高いのに買う馬鹿」なのだ。
このLeica D-LUX3、撮影範囲を三段階に切り替えできて、一番広い画角は一昔前のパノラマのように撮影できる。
しかし・・・しょせん、コンデジはコンデジ・・・なのだ。


 

 
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