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Myth
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RPGなどに登場するモンスターたちや、
神秘の武器や防具など・・・これらは世界中の「神話」から引用されています。
クラブ・セイズは、そんな神話や民話などをを集めて紹介していくクラブです。あなたもファンタジーの世界へどうぞ・・・ |
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<神話って?>
神話と一口に言っても、大小の民間伝承なども入れると膨大な数にのぼります。有名なところでは、やはりギリシャ神話ですね。わたしたちの身の回りのものなどにも、実はギリシャ語から来ているものも少なくありません。そして、ギリシャ神話に登場する神々は、いたって、人間くさいのが特徴でもあります。妻の目を盗んでは淫行を重ねる主神ゼウス、その度激怒する妻のヘラ(この嫉妬の復讐は、夫であるゼウスでなく、浮気相手に向けられ、そのむごい仕打ちは目を覆うものです)など、視点を変えれば、普通の生活の中にあるような、そして、神々に親近感を抱かせることと思います。 |
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<クラブ・セイズって?>
ゲームやアニメのキャラクターなど、神話から参考、または引用されているものが増えてきました。その先駆けは、やはりRPGの「ファイナルファンタジー」シリーズではないでしょうか?
筆者であるボクも、実はFFに登場するモンスターたちの名称に聞き覚えがあり、一体何から引用しているのだろうという疑問から、神話を調べるきっかけとなりました。元もと、ファンタジー的なものが好きだったということも有り、きっかけは安易でしたが調べるうちにその世界観の奥深さに目を見張ったものです。
神話には、その神話固有の世界観があり、我々が暮らすこの空間から宇宙までの統一された概念が存在します。また、神話と宗教は切り放せない関係が有りますので、世界観という視点から各宗教の伝承なども取り上げたいと思います。 |
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<神話に共通する「終末」>
多くの神話には、来るべき「終末」が描かれます。世界一のベストセラーである聖書の「ハルマゲドン」、イスラム教の「アヒール」、北欧神話の「ラグナロク」など、世界に共通する「終末」思想が存在するかのように、一大カタストロフィーにみまわれることとなります。また、謎につつまれた予言も不気味です。
・ノストラダムスの第十七章二番
・フェティマ第三の予言
・今世紀最大の発見、死海文書
etc・・・・
神話で描かれる「終末」と共に、今年はノストラダムスの予言で有名な1999年です。
私たち人類が滅亡の危機に瀕するようなカタストロフィー、「終末」とは。その可能性を科学的に見ればどうなるのか。
終末論に対する考察も併せてみますと、「終末」の謎がひもとけるかもしれません。 |
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| 神話集メニュー |
| 民話集 |
日本各地に伝承されている民話を集めてみました。
意外と身近なのに、こんなお話が有ったのかと感心させられます。l
この民話集は投稿していただいた 原稿を使用させていただきました。
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| 天使と悪魔 |
| 旧約聖書に登場し、新約聖書、コーランに活躍する天使たちと終末、最後の審判など
を紹介します。七番目のラッパが鳴るとき、果たして人類は? |
| ケルト神話の神々
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聖地、エリンに訪れる神々たち。
エリンを舞台に繰り広げられる来冠神話、アーサー王の物語のルーツがここに。
近日公開予定 |
| 北欧神話 |
| オーディン、トール、ロキの三神一体、荒ぶるウ゛ァイキングの世界観と、「最終戦争ラグナロク」の結末は? |
| ギリシャ神話 |
知名度はいまさら言うまでも有りません。星座に関する神話も掲載します。
近日公開予定 |
| 世界のモンスター |
世界中に伝わるモンスター集です。きっと聞き覚えのある名称が多いことと思います。
近日公開予定 |
| その他の神話 |
日本の古事記、インド神話や陰明五行説などの宗教まで幅広く網羅する予定です。
近日公開予定 |
| 神話掲示板 |
神話のことに関してなんでもお書き込みください。また、民話や伝承など、ご存じのものがあったらお知らせください。すぐに採用させていただきます。
でも、普段は神話にはまったく触れない掲示板として運用されています。(笑) |
| ご意見ご感想 |
このページでは、あなたの身の回りの民話などを募集してます。特に励ましのお便りは随時受け付けてますので、お気軽にお便り下さい。
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女神 |
神話の世界は神々が血なまぐさい戦争を繰り返しています。アテナのように軍神として女神は勇ましく描かれています。北欧神話に登場する「ワルキューレ」(バルキリーとも呼びます)は、オーディンのもと、各地に戦争を起こさせ、戦争により命を落とした勇敢な戦士の魂をワルハラ宮殿に迎え入れる使者として登場します。ただし、ワーグナーの「ニーベルンゲンの指輪」では
オーディンの実の娘として登場します。 |
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鬼 |
鬼と聞いて何を連想するでしょうか。
日本人の鬼に対する観念は、過剰な力、強さ、大きさ、醜悪さといったところでしょうか。鬼の観念を生み出したのは、平安時代と言われています。人間が畏怖するイメージとして鬼が想像されたのでしょうが、中には人間の命令にしたが鬼もいます。陰陽道の阿部清明が使役した「式神」です。式神は鬼神であり、清明が使役したのは12神将だったと伝えられています。
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三神一体 |
ヒンドゥー教はインド教と書かれるときもありますが、インドは世俗的国家であり、イランやイラクのように国で宗教を定めていないため、実は国教はないのです。イエスのような開祖もいなければ、コーランのような教典もありません。
また、北欧神話にも見られる三神一体(トリムルーティ)の思想があります。ヒンドゥーの世界観では、ウ゛ァシュヌ、シウ゛ァ、ブラフマーの三神が重要な神様と位置づけられています。
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弥勒 |
弥勒は、不思議な魅力を持っています。マイトレーヤと呼ばれ(どっかの宗教にありましたねぇ。(笑)釈迦の入滅後、56億七千万年後に
人々を救うと言われていますが、この56億年とは一体どこから来ているのか。末法思想にあって、ほとんど不可能な数字を設定したのか。ともあれ、弥勒は天の兜率天(とそつてん)で救済の日にまで下界を見守っているのでしょうか。 |
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| 参考文献 |
虚空の神々 新紀元社
ギリシャ・ローマ神話 岩波文庫
ミイラの謎 創文社
インド神話 新潮社
仏像のみかた 西東社
鬼 新人物往来社
あなたの遺伝子 秀潤社
星座神話クラブ 誠文堂新光社 |
ギリシャ神話 講談社
北欧神話と伝説 新潮社
世界の宗教と経典 自由国民社
ケルト民話集 ちくま文庫
ハプスブルグ家物語 新潮社
密教 神道 道教 陰陽道 釈迦
チベット ヒンドゥー 学研
他多数 |
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